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アンディ・フグ引退

K1スーパーヘビー級世界チャンピオンのアンディ・フグは、3日チューリッヒで6回目のタイトル防衛戦を勝利でかざり、現役を引退した。

このコンテンツは 2000/06/06 15:57

K1スーパーヘビー級世界チャンピオンのアンディ・フグは、3日チューリッヒで6回目のタイトル防衛戦を勝利でかざり、現役を引退した。

チューリッヒのハレンスタディオンで行われた、ミルコ・フィリポビッチ(クロアチア)との対戦を前に、アンデイ・フグ(36)は、リングからファンにむけ、この試合を最後に現役を引退すると発表した。

フグは、スイスでのキックボクシング人気の高揚に多大な貢献をした。マリノ・デフロリン(32。ミドル級チャンピオン)などスイス人キックボクサーに与えた刺激も大きい。

引退後フグは、日本に行き、来年はエキセビション試合に専念。また、俳優を目指し、東京の演劇学校に入ると言う。

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