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インターネット・プロバイダーのサンライズ、顧客情報リーク

スイスで2番手のインターネット・プロバイダー、サンライズの全顧客のe-メイル・アドレスとパスワードがリークされた事が3日明るみに出た。政府のデータ保護オンブズマン、オディロ・グンテルン氏はサンライズに対し、情報漏れが起きた原因の説明を求めた。

このコンテンツは 2000/08/05 15:38

スイスで2番手のインターネット・プロバイダー、サンライズの全顧客のe-メイル・アドレスとパスワードがリークされた事が3日明るみに出た。政府のデータ保護オンブズマン、オディロ・グンテルン氏はサンライズに対し、情報漏れが起きた原因の説明を求めた。

グルテン氏はまた、サンライズに対し、今後の情報リーク予防対策の概要を提出するよう要請した。が、サンライズの情報保護法違反を問う審査は行わないと述べた。

サンライズの情報リークは、1日付けの週刊紙「Weltwoche」最新号で、暴露された。それによると、7月2日から8月1日の期間に、顧客30万人のe-メイル・アドレスとパスワードがリークされ、どこからでもからアクセス可能となった。

サンライズは、漏えいしたデータに700アカウントからのアクセスがあったと認めた。そして情報漏れは、ハードウェアの更新と拡張後に生じたと発表した。

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