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オギ大統領、人民党に反極右姿勢を要請

アドルフ・オギ大統領は、自らの所属する人民党に、極右過激主義から断固とした距離を保つ事を要請した。ウエリ・マウラー党首に宛てた書簡で、オギ大統領は人民党の明確な位置付けを示す党首としてのリーダーシップを求めた。(左・オギ大統領、右・マウラー人民党党首)

このコンテンツは 2000/10/02 08:33

アドルフ・オギ大統領は、自らの所属する人民党に、極右過激主義から断固とした距離を保つ事を要請した。ウエリ・マウラー党首に宛てた書簡で、オギ大統領は人民党の明確な位置付けを示す党首としてのリーダーシップを求めた。(左・オギ大統領、右・マウラー人民党党首)

オギ大統領・国防相は、人民党の中核で勢力を伸ばしつつある人種主義に対して、党として断固闘う姿勢を示すよう求めた。

先週金曜オギ大統領は、人民党が議案提出した外国人人口18%規制案が24日の国民投票で否決された事から、「党員は、自分達が国民の意志を代表しているかどうか、自らに問いなおす事が迫られている。」と述べ、党を批判した。

5日、連邦議会(下院)は、スイスの極右過激主義者に関して討議する。

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