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スイスのNGO、「奴隷船」の子供の人身売買を確認

スイスのNGO地球市民は、先月ベニンに帰港した奴隷船の疑いのあるエチレノ号に乗船していた子供達は人身売買の被害者であったことを確認した。

このコンテンツは 2001/05/02 11:39

地球市民(本部ローザンヌ)ベニン・トーゴ事務所は、ベニン当局の要請を受け、エチレノ号に乗船していた女児16人、男児7人を保護している。子供達は年齢3才から14才で、13人はベニン、8人はトーゴ、2人はマリから来た言っている。子供達から聞き取り調査をした結果、年長の子供達が出航前に金銭的取引があったと証言し、ガボンに働きに行くところだったと証言した。「子供達の証言は時々不正確で矛盾するところもあるが、大半の者が金銭で取引されたことを明言しており、人身売買の事実が確認された。」と地球市民は声明を出した。

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