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ソーラー潜水艦「ゴールドフィッシュ」

白銀のアルプスを望むトゥーン湖をゴールドフィッシュは潜水する Keystone

ベルナー・オーバーランドのトゥーン湖を潜水する、世界初のソーラー潜水艦「ゴールドフィッシュ ( Goldfisch ) 」が実現可能だと、6月25日発表された。

このコンテンツは 2008/06/26 10:32

2007年10月以来、共同開発を進めてきた電力会社「FMB」と交通会社「BLS」の発表によると、電力は湖水上に浮かぶソーラーパネルから供給される。

湖底風景を楽しむ

ゴールドフィッシュは技術的には実現可能だが、資金面での問題が残り、資金提供者を探している。製作費に1000万フラン ( 約10億円 ) 、年間の運航費に 150万フラン ( 約1億5000万円 ) かかると見積もられている。

最大で218メートル潜水可能なゴールドフィッシュは、トゥーン湖で年間100日運行され、およそ100人の乗客を収容できる。乗客はトゥーン湖の「湖底風景」を円形窓からゆっくり楽しめるようになるという。

試運転は2011年に、初運航は2012年に予定されている。また、ゴールドフィッシュは2008年9月のスペインでの世界博覧会に出品される。

swissinfo、外電

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