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ダイス外相、故アサド・シリア大統領の葬儀に参列

13日に行われるシリアの故ハフェズ・アル=アサド大統領の葬儀に、スイスを代表してジョセフ・ダイス外相が参列することになった。(写真:3月ダマスカスでの故アサド大統領とダイス外相の最後の会談)

このコンテンツは 2000/06/14 15:40

13日に行われるシリアの故ハフェズ・アル=アサド大統領の葬儀に、スイスを代表してジョセフ・ダイス外相が参列することになった。(写真:3月ダマスカスでの故アサド大統領とダイス外相の最後の会談)

首脳クラスが葬儀に参列するのは、アラブ7ヶ国、トルコ、イラン、ブルガリアを除くとフランスのジャック・シラク大統領だけで、日本、米国、英国、ドイツ、カナダ、スイスからは外相が参列する。

ダイス外相は、3月の中東歴訪の際、ダムスカスで故アサド大統領と会談、中東和平プロセスでの調停役を果たすことを申し出、同月ジュネーブでの故アサド大統領とクリントン米大統領の会談が実現した。故アサドは、ジュネーブで1977年にカーター大統領(当時)、1990年にはブッシュ大統領(当時)と、合計3人の米大統領と会談した。

アドルフ・オギ大統領は、「アサド大統領の死によって、一つの時代が終わった。」と弔電を送った。

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