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チョコレート業界の明暗

スイスを代表するチョコレート・メーカー、リンツ&スプリュングリの1999年の利益は前年比11%増、売り上げは7%増、140億スイスフランとなった。

このコンテンツは 2000/04/05 15:19

スイスを代表するチョコレート・メーカー、リンツ&スプリュングリの1999年の利益は前年比11%増、売り上げは7%増、140億スイスフランとなった。

純益は7、320万スイスフランと予測され、アナリストらはスイスのチョコレート・メーカーの見通しへの確信を増している。

高級チョコレートの需要が増す一方、消費者のチョコレート離れが目立っている。チョコレート市場でのリンツ&スプリュングリの対極と見なされる報告が、一昨日Barry Callebautから発表された。Barry Callebautの昨年上半期の純益は17%減の6、190万スイスフランだった。Barry Callebaut(ヤコブス・スチャード社長)は世界最大の工業用チョコレート・メーカー。

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