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公民権擁護団体、シュッセルのスイス訪問に反対

ヨーロッパ公民権擁護団体のスイス支部は、シュッセル・オーストリア首相のスイス訪問歓迎を表明した連邦政府に対し、抗議文を送るよう、新聞紙上で国民に呼び掛けた。

このコンテンツは 2000/03/03 14:13

ヨーロッパ公民権擁護団体のスイス支部は、シュッセル・オーストリア首相のスイス訪問歓迎を表明した連邦政府に対し、抗議文を送るよう、新聞紙上で国民に呼び掛けた。

ノイエ・チューリッヒャー・ツァイトゥン紙の全面広告で、ヨーロッパ公民権擁護団体のスイス支部は、オギ大統領がシュッセル首相と会談しないよう要請する抗議文を書くように、全国民に訴えた。

広告で、団体は、スイスはオーストリア新政権の首相の訪問を受ける最初の国となり、結果、新政権を合法と認めることになる。自由党が連立政権に参加したのは、それを容認した国民党党首のシュッセル首相の責任だと、主張している。従って、自由党党員のオーストリア閣僚とは一切の交渉を持たず、オーストリアの政治発展に関するスイスの深い憂慮を明確に伝えるよう、連邦政府に要請した。

この全面広告は、寄付金によってまかなわれており、団体は、他の新聞紙上でも同様のキャンペーンを展開していくという。

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