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F1ドライバー、キミ・ライコネン スイスの路上で衝突事故を起こし罰金

ツーク州のバールに在住するフェラーリのレーシングドライバー、キミ・ライコネン Keystone

2005年のF1日本グランプリで鈴鹿F1史に残る大逆転優勝を飾り、07年にはF1世界チャンピョンに輝いたキミ・ライコネン(38)が、在住するツーク州の一般道路で物損事故を起こし罰金刑を科されていたことがわかった。

このコンテンツは 2018/10/15 13:00
Keystone SDA/Luzerner Zeitung/sb

スイス中央ツーク州に在住するフィンランドのレーシングドライバー、キミ・ライコネンは5月18日、対向車を避けようとしたところ、右側に駐車されていた車に激突。350フラン(約4万円)の罰金と事務手数料450フランの支払いを命じられた。日刊紙ルツェルン・ツァイトゥングとザンクト・ガレン・タグブラットが今月11日に報じた。

ライコネンは先月、フェラーリを離脱し、来季2019年にスイスのチーム、ザウバーへ移籍すると発表していた。

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