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平昌五輪のスイス代表メダリストら、連邦議事堂招かれ祝賀会

国民議会の議場に集まったスイス代表メダリストら Keystone

2月の平昌五輪・パラリンピック(韓国)のスイス代表メダリストを招いた祝賀会が11日、ベルンのスイス連邦議事堂で開かれ、連邦閣僚らが功績をたたえた。こうした催しは初めてという。

このコンテンツは 2018/04/12 17:17
SDA-ATS/ts

スイス代表選手団は今大会、金5、銀6、銅4の計15個のメダルを獲得。2014年ソチ五輪時の11個を上回るという目標を上回り、過去30年で最多のメダル獲得数という快挙を成し遂げたため、今回の祝賀会が開かれた。パラリンピックでは計3個の金メダルを獲得した。

アルペンスキー男子滑降(立位)など、3個の金メダルを獲得したテオ・グムア選手 Keystone

選手たちを出迎えたウエリ・マウラー副大統領は「私たちはすっかり夢中になり、手に汗握って(選手の雄姿を)見守っていた」と話した。スポーツの社会的価値の高さについても触れた。

毎朝、新聞のスポーツ面を一番初めに読むというマウラー副大統領は「選手の皆さんは、成功とは何か、そしてこの国のイメージがどんなものかを形作っている」とたたえた。

平昌五輪で金、銀を獲得したラモン・ツェンヘウゼルン選手(右)。この日は軍服で出席した Keystone

全州議会のカリン・ケラー・ズッター議長は、選手らに「スイスの若者の模範であり、国際的にも重要な大使だ」と語った。

ギー・パルムラン国防・市民防衛・スポーツ相も、勝利への情熱を持って大舞台を勝ち抜いた選手たちを祝った。

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