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スイス空軍の練習機が山に墜落、パイロット死亡

スイスのピラトゥス社が開発した単発練習機PC-7 Keystone

スイス中部のベルン州グリンデルワルトのシュレックホルン山(4078メートル)で12日、飛行中だったスイス軍の軍用練習機PC-7が山頂付近に墜落。軍は同日午後、パイロット一人の遺体が墜落現場から見つかったと発表した。

このコンテンツは 2017/09/13 13:30

軍によると、事故原因は調査中。12日朝、スイス北西部のパイエルヌ空軍基地を出発し、同南部ロカルノまで機体を運ぶ途中だった。

PC-7はスイスのピラトゥス社が開発した単発練習機。1978年からこれまでに500機以上を販売。スイスを始め約20カ国の軍隊などで使われている。

スイス軍では、この4年間で戦闘機や軍用ヘリコプターの事故が相次いだ。昨年8月にはスイス中部の山にF/A-18戦闘機が墜落、パイロット一人が遺体で見つかった。同年6月にはオランダの航空ショーに参加していた空軍の曲技飛行隊の戦闘機2機が衝突したが、パイロットは脱出して無事だった。さらに15年10月には2人乗りのF/A-18戦闘機がフランスで飛行訓練中に墜落し、パイロット一人が死亡した。

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