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止まらぬ労働闘争 人権理事会、ストライキでも会合開催

国連ジュネーブ事務局にあるストライキのポスター

国連ジュネーブ事務局では賃金や労働条件に対する不満は年々大きくなっている

(swissinfo.ch)

ジュネーブにある国連欧州本部の職員のストライキが予定される23日、国連人権理事会(OHCHR)他のサイトへは会合を予定通り決行する。

 人権理事会のヴォイスラブ・シュッツ議長は22日、「関係者との間で、明日の理事会を開くための最低限の環境を整えられるよう鋭意努力している」と述べた。

 シュッツ議長は、23日は1カ月にわたる第37回理事会他のサイトへの最終日にあたり、欧州本部で2~3件の会議が開催されそうだと話した。最終日は通常、各国が人権問題の解決策について投票する重要な日だ。

 国連職員は「賃金と労働条件を守る」ため、16日に次ぐ2回目の終日ストライキを23日に実施することを決めた。国連ジュネーブ事務局「パレ・デ・ナシオン」の職員のほか国際労働機関(ILO)他のサイトへ世界気象機関(WMO)他のサイトへの職員もストライキに参加する予定。

 16日は終日ストライキにより人権理事会の会合が中止となった。国連施設内に掲げられたポスターは、ストライキの激化は「国連人事委員会(ICSC)の決定により深刻な労働条件の悪化が続いている」ことが原因だと訴えている。


SDA-ATS

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