マリーナ・ルッツさん スイスを風刺画で描く

「今日は何語をしゃべろうかな~」数カ国語を話すスイス人の朝の身支度のひとコマ by Marina Lutz 07.10.2016

「今日は何語をしゃべろうかな~」数カ国語を話すスイス人の朝の身支度のひとコマ by Marina Lutz 07.10.2016

(Marina Lutz)

四つの公用語を話すスイスを題材に、10カ国語で意味をなす風刺画を描くというのは簡単なことではありません。でも、その難題こなしたマリーナ・ルッツさんの作品を紹介します。

スイスインフォでは毎週金曜日、最近の話題にまつわる風刺画を1年間にわたり掲載してきましたが、3月10日をもって終了することになりました。

イラストレーターは、画家であり政治風刺画家でもあるグラウビュンデン州出身のマリーナ・ルッツさん28歳。スイスで起きている出来事を10カ国語で配信するため、スイスのことを良く知っている人にも知らない人のためにも、想像力を働かせてイラストを描き続けてきました。

本日は、ルッツさんの素晴らしい作品の一部をご紹介します。

山岳地帯出身のルッツさんが、スキーシーズン中に雪不足を心配して描いた作品。

「雪との戦い」 スキー場が暖冬で雪不足 by Marina Lutz 30.12.2016

「雪との戦い」 スキー場が暖冬で雪不足 by Marina Lutz 30.12.2016

(Marina Lutz)

直接民主制をテーマにした作品。2016年6月の国民投票で話題となったベーシックインカムについて。

スイスのベーシック・インカム by Marina Lutz 03.06.2016

スイスのベーシック・インカム by Marina Lutz 03.06.2016

(Marina Lutz)

2016年6月、世界最長の鉄道トンネルであるゴッタルド基底トンネル開通式。

スイスにもう一つのトンネルが・・・  by Marina Lutz 21.05.2016 

スイスにもう一つのトンネルが・・・  by Marina Lutz 21.05.2016 

(Marina Lutz)

スイスは秘密主義で世界的に知られるが、租税回避行為に関する一連の機密文書「パナマ文書」が話題となったときの作品。

秘密のパナマ運河 by Marina Lutz 13.05.2016

秘密のパナマ運河 by Marina Lutz 13.05.2016


(Marina Lutz)

PISA調査からみるスイスの教育の現状を表す作品。

スイスの子供に読み聞かせは数学? OECDの学習到達度調査(PISA)結果によると、スイスの生徒は数学が欧州で1位 by Marina Lutz 09.12.2016

スイスの子供に読み聞かせは数学? OECDの学習到達度調査(PISA)結果によると、スイスの生徒は数学が欧州で1位 by Marina Lutz 09.12.2016

(Marina Lutz)

swissinfo.ch

×