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チューリヒのモスクの発砲事件、イスラム過激派テロと関連ない模様

19日夕方、約80人がチューリヒ中心部のモスクに集まっていた Keystone

チューリヒ州警察によると、チューリヒのモスク(イスラム礼拝所)で19日に起きた発砲事件は、イスラム過激派テロとの関連は薄いという。

このコンテンツは 2016/12/20 17:41
swissinfo.ch&agencies/JF/AU

20日、チューリヒ州警察は記者会見し、チューリヒのモスクで19日夕方に起きた発砲事件は、イスラム過激派テロとの関連は薄いとして「容疑者がイスラム国(IS)と関連していたという証拠は見つかっていない」、また、「発砲事件に過激なイスラム過激派テロの兆候はない」と述べた。

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モスクで発砲事件が起きたのは19日午後5時半頃。24歳のスイス人が、モスクに押し入り発砲。3人のイスラム教信者が負傷した。容疑者はその後自殺したとされる。

警察は、犯行の動機は依然として不明だとしている。

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発砲事件現場の場所

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