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クロス航空新役員会、航空事業体再建計画承認

クロス航空 Keystone Archive

クロス航空新役員会会議が18日行われ、クロス航空が破たんしたスイス航空の52路線を引き継ぐ業務計画案を承認した。

このコンテンツは 2001/12/20 09:15

クロス航空はスイスエア・グループの地域航空会社で、10月29日から破たんしたスイス航空の業務を引き継ぎ、来年3月夏季フライト・スケジュール以降は名実共に新生「ナショナル・フラッグ・キャリアー」の航空事業体となる。ピーター・ボウ前KLMオランダ航空会長らクロス航空の新役員会は、クロス航空がスイス航空の近距離(欧州内)26路線と長距離(国際線)26路線の計52路線を引き継ぐことを承認した。が、クロス航空はスイス航空の債務は引き継がない。また、新規航空事業体では現在のクロス航空バーゼル本社に加え、チューリッヒにも本社を置くことを決定、財政部門と管理部門はバーゼル本社、営業とフライトオペレーションはチューリッヒ本社で統轄する。

また、新たな航空事業体の社名については、来年1月の役員会で決定される予定だという。

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