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ジュネーブでアルバニア人大規模デモ

13日マケドニアで行われたアルバニア系住民のデモ。

(Keystone Archive)

ジュネーブで24日アルバニア人4000人が、マケドニア政府がマケドニア北西部のアルバニア系ゲリラ「国家解放軍」を攻撃した際アルバニア系住民の村落を爆撃したことに抗議するデモを行った。デモ参観者のほとんどは、スイスおよびドイツ在住のアルバニア人。

「我々はテロリストb痰ネい。我々アルバニア人は平等な権利がほしいだけだ。」国連欧州本部ビル周辺で2時間にわたって繰り広げられたデモで、人々はマケドニア政府とアルバニア系ゲリラとの対話、新憲法、マケドニア問題に関する国際会議を求めるプラカードを掲げ、叫んだ。コソボ解放軍の赤い旗を掲げるグループもあった。

デモ隊は、マケドニア軍とアルバニア系ゲリラ衝突終結へ国連の介入と、アルバニア系住民保護のために国際監視団の派遣を求めるアナン国連事務総長に�てた嘆願書を提出した。旧ユーゴスラビアから独立したスラブ系住民が多数派のマケドニアで、アルバニア系住民は2級国民として扱われ差別されていると訴えている。

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