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ジュネーブでエジプト・仏・アラブ首脳、非公式個別会談

エジプトのムバラク大統領は19日から20日にかけて、24時間だけジュネーブを訪問し、現地で休暇中のアラブ首長国連邦大統領とサウジアラビア国王、シラク仏大統領と非公式に会談した。

このコンテンツは 2002/07/22 09:53

ムバラク大統領は19日、ジュネーブから国境を越え仏Annemasseでシェイキ・ザイード大統領と会談、すぐにスイスへ戻りヴォー州Collonge-Belleriveにあるサウジアラビア王室の別荘でファハド国王と会談、泥沼化したパレスチナでのイスラエル軍事侵攻とパレスチナ人の自爆テロの押収と和平への道などについて話し合った。

また、プーチン大統領との仏露首脳会談から帰国途中のシラク仏大統領が20日、シェイキ・ザイード大統領と会談するため2時間だけジュネーブに立ち寄り、ムバラク大統領とも会談した。シラク大統領とムバラク大統領は来週パリで会談する予定だ。

いずれの会談にも、スイス政府から誰も立ち会わなかった。が、ジュネーブ国連欧州本部のノルドマン・スイス大使だけがムバラク大統領とシラク大統領に挨拶のため会った。

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