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スイス連邦鉄道、新型列車モデルを披露

スイス連邦鉄道は、5月末から導入する新型の傾斜型モデルを披露した。新列車は、時速200キロ、480人収容可能で7車両。ビール経由ジュネーブ・サンクト・ガレン間が約15分短縮される。

このコンテンツは 2000/02/19 15:43

スイス連邦鉄道は、5月末から導入する新型の傾斜型モデルを披露した。新列車は、時速200キロ、480人収容可能で7車両。ビール経由ジュネーブ・サンクト・ガレン間が約15分短縮される。

全車エアコン完備で、ファースト・クラスは皮ばりシート、ビジネス・クラスにはラップトップ・コンピューター用の電源、両クラスに障害者用の設備、禁煙・喫煙車両は完全分離だ。5月28日のローザンヌ・チューリッヒ間運行を前にした試運転には、70、000人の応募があった。

ただし、この新車導入、遅れる可能性がある。製産会社の一つアトランツは、イタリアのパネル会社が倒産し、英国とベルギーの製造者からのパーツを見つけなければならなかったためで、バーゼル郊外とチューリッヒの工場閉鎖によるものではないと、強調した。

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