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スイス・メキシコ自由貿易協定

出荷を待つコーヒー豆 Keystone Archive

欧州自由貿易連合(EFTA)の枠組内で締結されたスイス・メキシコ自由貿易協定が7月1日発効され、スイスも米国、EUと同等のメキシコ市場へのアクセスが可能になった。

このコンテンツは 2001/07/02 10:45

スイスにとってメキシコは、アメリカ大陸で4番目の貿易相手国(1位米国、2位カナダ、3位ブラジル)で、昨年の輸出総額は40億スイスフラン。パスカル・クシュパン経済相は、自由貿易協定によりスイスの輸出産業は関税だけでも1、000万スイスフランのコストダウンが可能になるという。また、メキシコ側も、スイスへの輸出が多いコーヒー、バナナ、蜂蜜などの関税免除350万スイスフランという恩恵を受けることになる。

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