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ベリンツォーナの城、ユネスコ世界文化遺産に登録

ティチーノ州ベリンツォーナの城 ー13世紀から15世紀建造の城壁につながれた三つの城からなる砦 ー が、ユネスコ世界文化遺産に登録された。(写真:三つの城の1つ、モンテベッロ(独名シュヴィーツ)城)

ティチーノ州ベリンツォーナの城 ー13世紀から15世紀建造の城壁につながれた三つの城からなる砦 ー が、ユネスコ世界文化遺産に登録された。(写真:三つの城の1つ、モンテベッロ(独名シュヴィーツ)城)

ベリンツォーナの城は、中世軍事建築のユニークな特徴を持つ建造物として評価され、世界文化遺産の登録が決まった。ティチーノ地方の複数の谷にまたがって建造された城は、15世紀以来欧州を南北に結ぶ主要公益ルートのアルプス越えの街道へのアクセスをコントロールしていた。

スイスから世界文化遺産に登録されたのは、1983年のベルン旧市街、ザンクト=ガレンの大修道院、ミュスタイアの聖ヨハネ大修道院(ベネディクト会の修道院)に続き4つめ。

ユネスコの世界遺産条約は、世界の自然・文化遺産の保護と保存を目的に1972年のユネスコ総会で160加盟国によって採択された。

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