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中小企業こそネット活用を:チューリッヒでネット・ビジネス講演会

チューリッヒのテクノパークに中小企業200社の経営者らが集まり、インターネットがもたらす利益の可能性について、ノキア、電子取り引き業者などから話を聴いた。

このコンテンツは 2000/09/06 11:25

チューリッヒのテクノパークに中小企業200社の経営者らが集まり、インターネットがもたらす利益の可能性について、ノキア、電子取り引き業者などから話を聴いた。

「未開発の可能性」ー 講演会では、顧客拡張、供給源拡大等、インターネットが中小企業にもたらす多様な利益の可能性が強調された。

講演を行ったのは、オリ=ペッカ・リンツァル氏(ノキア・モバイル・フォン)、ミヒャエル・ベイスベック氏(コマース・ワン、チューリッヒの電子取り引きコンサルタント会社)、ベアト・カッペラー氏(ライター、評論家)。

カッペラー氏は「4年前、(大成功をおさめている)インターネット書籍販売のAmazon.comなど、誰も聞いた事すらなかった。4年後にはどのような事態になっているか想像してごらんなさい。あらゆるサイズの全てのビジネスは、ワールドワイド・ウェブから利益を受けることができる。」と語った。

「インターネットを利用すれば、零細企業でも自社製品を世界のどこへでも売る事ができ、ウェブ上で取り引きできるのでコスト削減にもなる。また、ウェブ利用がもたらすのは、顧客数増加だけではない。サプライヤーを選ぶ事もできるようになる。そして、サプライヤーと瞬時にコンタクトを取れるので、さらなる経費削減が可能になる。」とカッペラー氏は強調した。

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