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国連、ユダヤ人救済のスイス外交官を表賞

第2次大戦中、多くのユダヤ人の命を救った3人のスイス外交官が、ニューヨークの国連本部で行われる特別式典で栄誉を讃えられる。

このコンテンツは 2000/04/04 20:02

第2次大戦中、多くのユダヤ人の命を救った3人のスイス外交官が、ニューヨークの国連本部で行われる特別式典で栄誉を讃えられる。

式典には3人の唯一の生存者ハラルド・フェラー博士が出席する。フェラー博士は1944年から45年までブダペストのスイス大使館に勤務、個人的にユダヤ系ハンガリア人を救う活動に従事した。後、彼はソ連当局に逮捕された。

後の二人は、ブダペストの国際赤十字委員会代表だったフリードリッヒ・ボーン氏とスイス領事だったチャールス・ルッツ氏。3人は約4万5000人のユダヤ人の命を救った。

特別式典はユダヤ人団体と国連によって主宰され、第2次大戦中ユダヤ人救済に尽力した22ヶ国の外交官の栄誉を讃える。

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