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政府、年金改訂案を承認

ルス・ドレイフュス内務相は、内閣は老齢年金最新改訂案を承認、政府支出1.3スイスフラン減少の見込みとなると、発表した。

このコンテンツは 2000/02/04 18:13

ルス・ドレイフュス内務相は、内閣は老齢年金最新改訂案を承認、政府支出1.3スイスフラン減少の見込みとなると、発表した。

老齢年金の改訂は、1948年以来11回目で、退職年令の柔軟性の維持を目的とする。改訂案は、現在男性65歳、女性62歳の定年退職年令を、男女とも65歳とし、62歳で退職した場合は減額年金が支給されるとした。

内閣は財政不足を補足するため、一連の政策を打ち出した。代表的なものとして、1.二段階における付加価値税の増税:2003年に1.5%、2006年に1%増税。2.先日決定された国民銀行の余剰金を老齢年金と病障害者保険案に使用、などがある。

改訂案では、62歳で退職した場合は年金の減額、59歳で退職すれば年金は半額になるとした。低所得者の減額率は、高所得者よりも少なくなる。

内閣が決定した改訂案は、連邦議会に回され、議会で承認された後、国民投票にかけられる。

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