Navigation

景気予想 大幅下方修正

長引く不景気、失業者も増加すると予想される Keystone

スイスの景気は、当初予測されていた以上に冷え込み、2010年も引き続き回復しないと見られる。

このコンテンツは 2009/03/09 09:55

連邦経済省経済管轄局 ( SECO ) は3月17日に景気予想を発表する予定だが、これに先駆け15日の日曜新聞「NZZゾンターク ( NZZ am Sonntag )」のインタビューに、ダニエル・ゲルバー局長が応じた。

2010年も暗い見通し

ゲルバー氏は
「今から言えることだが、国内総生産 ( GDP ) の伸び率は当初の予想より来年は大幅に下がる」
と発言し、17日に発表される景気予想は厳しいものになることを示唆した。昨年12月の政府景気予想では、GDP伸率は今年0.8%の後退後、2010年には1.0%上昇すると予想されていたが、ゲルバー氏の発言は、この予想が大幅に下方修正されることを意味する。

「景気の影響は時間とともに失業率にも影響する」
とゲルバー氏。連邦債発行の抑制を解き放つ政府の第3次景気促進計画の実施の必要性については、6月に SECO が決定することになるという。

swissinfo、外電

この記事は、旧サイトから新サイトに自動的に転送されました。表示にエラーが生じた場合は、community-feedback@swissinfo.chに連絡してください。何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いします

共有する

この記事にコメントする

SWIアカウントをお持ちの方は、当社のウェブサイトにコメントを投稿することができます。

ログインするか、ここで登録してください。