欧州自由貿易連合、メキシコと自由貿易協定調印

中米歴訪中のクシュパン経済相は、メキシコで欧州自由貿易連合(EFTA)を代表しメキシコとの自由貿易協定に調印した。(写真:ラゴス・チリ大統領(左)と会談するクシュパン経済相(左から2人目))

このコンテンツは 2000/11/27 10:07

中米歴訪中のクシュパン経済相は、メキシコで欧州自由貿易連合(EFTA)を代表しメキシコとの自由貿易協定に調印した。(写真:ラゴス・チリ大統領(左)と会談するクシュパン経済相(左から2人目))

6日間の予定でチリ、アルゼンチン、メキシコを訪問しているパスカル・クシュパン経済相は、26日エルネスト・ゼディロ・メキシコ大統領と共に、スイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインで構成するEFTAを代表して対メキシコ自由貿易協定に署名した。これで、スイスの対メキシコ輸出企業は、今までメキシコ政府に課せられていた輸入関税約1億スイスフランを免除される。



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