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移民の国スイス

スイス総人口の4分の1近くは移民 Keystone

国際移住機関 ( IOM ) の年間報告によると、スイスの人口で移民の占める割合はヨーロッパで3番目に多い。

このコンテンツは 2008/12/03 09:05

スイスに住む移民は160万人で、全人口の22.9%に当たる。ヨーロッパで移民の占める割合がスイスより多いのは、ルクセンブルク ( 37.3% ) とリヒテンシュタイン公国 ( 33.5% ) のみだ。

移入民で人口増加

2005年には総計4410万人の移民がヨーロッパで生活していた。これは全人口の7.5%に当たる。10年前の1995年は3480万人だった。

移民の受け入れ数が最も多いのはドイツで、その数は1010万人。それにフランスの650万人、イギリスの540万人、スペインの480万人、イタリアの250万人、そしてスイスの160万人が続く。そのあとにはオランダ、トルコ、オーストリア、スウェーデンが並んでいる。

2005年以降、ヨーロッパの人口増加における移入民の割合は85%に及ぶ。国際移住機関によると、ヨーロッパの移入民の大部分は遠い途上国からではなく、ヨーロッパのほかの地域から移ってきた。移出民を最も多く出しているのはポーランドだ。

swissinfo、外電

全人口に対する移民の占める割合の高い国 ( ヨーロッパ、2005年 )

1. ルクセンブルク
2. リヒテンシュタイン公国
3. スイス
4. ラトビア
5. エストニア
6. オーストリア
7. クロアチア
8. アイルランド
9. キプロス
10. スウェーデン

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ヨーロッパへの移出民の多い国 ( 2005年 )

1. ポーランド
2. ルーマニア
3. モロッコ
4. ブルガリア
5. ドイツ
6. ウクライナ
7. トルコ
8. イギリス
9. ロシア
10. フランス

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