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連邦移民局、元犯罪者の送還をめぐりコソボの国連職員と対立

14日連邦移民局の官僚は、犯罪歴のあるコソボ難民の帰還を認めないとする現地国連職員と、事態の解決を求めて会談する。

このコンテンツは 2000/08/14 10:37

14日連邦移民局の官僚は、犯罪歴のあるコソボ難民の帰還を認めないとする現地国連職員と、事態の解決を求めて会談する。

11日ベルンの連邦難民局は、国連コソボ・ミッション(UNMIK)本部から、犯罪歴があると申告したコソボ難民の男性の帰還を許可しないとの通知を受けた。UNMIKが難民の帰還を拒否したのは初めてだ。

この男性は、16日プリシュティナに送還される予定になっている。男性の身元、犯罪歴などは公表されていないが、精神的な動揺がひどく、投薬されている。

UNMIKは、コソボの精神医学診療所は満員で、男性が治療を受ける事ができないという。

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