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2010年冬期五輪招致合戦、11月2日に立候補期限

2010年冬期五輪開催地に、ベルン=モントルー合同招致チームと、チューリッヒ=グラウビュンデン合同招致チームが名乗りを上げている。11月2日の最終期限に、両者ともスイス・オリンピック委員会に招致申請書を提出する。(イメージ:ベルン=モントレーのロゴ)

2010年冬期五輪開催地に、ベルン=モントルー合同招致チームと、チューリッヒ=グラウビュンデン合同招致チームが名乗りを上げている。11月2日の最終期限に、両者ともスイス・オリンピック委員会に招致申請書を提出する。(イメージ:ベルン=モントレーのロゴ)

11月2日の期限を前に、ベルンとモントルーの合同招致委員会は、ベルン=モントルー合同開催案では、競技会場が7州に点在するため、多言語国家スイスで開催される五輪として初の言語の境界線を越える招致計画として絶賛している。

ベルン=モントルー合同招致委員会のイリス・フグラー・プロジェクトリーダーは、自分達の有利さを次のように語る。「『スイスらしさ』を出すという点で、我々に分がある。首都ベルン、(ジャズフェスティバルで有名な)モントルーなど世界的に知られた都市を抱えている。また、既存の施設を利用した環境保護、低予算の開催ができる。予算の見積もり額約1億1、300万スイスフランと、これまでのスイスの五輪招致計画で最低予算額で済む。」

一方のライバル、チューリッヒ州とグラウビュンデン州の東部スイス合同招致委員会は、11月2日にスイス・オリンピック委員会で地域の有利性をアピールするとしている。

両招致委員会は、12月初めにスイス・オリンピック委員会の役員会でプレゼンテーションをする。1月に同役員会、国際オリンピック委員会(IOC)のスイス人委員、各スポーツ団体による投票で選ばれた方が、スイスの招致計画としてIOCに提出される。IOCが2010年の開催地を決定するのは、2003年夏。

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