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「欧州牛の北朝鮮上陸を阻止せよ」韓国で与野党議員が政府に圧力

動物性飼料で育った韓国産牛肉の安全性を訴えるため焼く肉を食べるハン・カプ=スー農林相(右)2月13日ソウル。

(Keystone Archive)

北朝鮮が欧州に食糧援助として牛肉を要請したことが、韓国で問題となっている。韓国の政治家らは韓国政府に対し、給黒a感染の危険のあるスイスとドイツからの牛肉援助を阻止するよう警告している。

韓国の与野党双方の議員は20日、韓国政府に対し欧州牛の北朝鮮上陸を阻止するよう要請した。ある野党議員は「食べられない牛肉を寄付するなんて、不道徳だ。たとえ国連経由であっても、北朝鮮への牛肉供給は阻止しなければならない。南北のコンタクトが増えている昨今、問題は北朝鮮だけに留まらない。韓国にも被害が及ぶ危険が大きい。」と憤る。与党議員も、欧州牛の北朝鮮への輸送経路を封鎖すると気迫を漲らせながら迫る。韓国はスイスが昨年秋の給黒a発粋ネ来消費が落ち込んだ牛肉の国内市場を活性化するために、牛肉の北朝鮮への供給を決めたと見ている。

スイス政府は先週、給黒a騒ぎ以来消費者離れが進んでいる牛肉を国内の畜産農家から買い入れ、約800トンを北朝鮮に送ると発表した。

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