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中世史をライトアップ 連邦議事堂でプロジェクションマッピング

プロジェクトマッピングのスクリーンとなる連邦議事堂
(Keystone/Anthony Anex)

スイス・ベルンの連邦議事堂をスクリーンにした3Dプロジェクションマッピングが13日から始まった。7回目を迎える今年のテーマは「宗教改革」。11月25日まで6週間にわたり、中世の歴史を鮮やかに映し出す。

プロジェクションマッピング「Rendez-vous Bundesplatz(連邦議事堂前広場で会いましょう)他のサイトへ」はスイスのイベント会社スターライト・イベンツ他のサイトへが企画 。宗教改革500周年の今年は、ルターやツヴィングリ、カルヴァンといった改革者の活躍や、新大陸への広がり、印刷技術の発明といった中世の歴史をビジュアルに物語る。

物語のタイトルは「リセット」。教会団体が投票で決めた。

開催時間は毎日午後7時から8時半まで、木曜日から土曜日は加えて午後9時半からの回もある。昨年は約60万人の観客が訪れた。

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