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ソフトバンクによるスイス・リー株式取得は10%未満

日本の通信大手・ソフトバンク社は再保険会社のスイス・リー(本社・チューリヒ)に出資する方向で交渉中。その時期や条件に注目が集まっている Reuters

スイス・リーは4日公表した投資家向け資料で、日本のソフトバンク社による株式取得は10%未満になると発表他のサイトへした。

このコンテンツは 2018/04/04 11:00
Swissinfo.ch/TM

ソフトバンクとの交渉はまだ長引くとの見方を示した。交渉はなお初期段階にあり、出資の条件や時期、提携のあり方は未定だという。

「両社とも、さまざまな分野でどのように戦略的な業務提携ができるか互いに模索している」と表明した。リー社は「当社の資本基盤は引き続き頑強で、新たな株式発行は考慮していない」とも述べた。

同社は2月初旬、ソフトバンク・グループと業務提携や株式取得の交渉中であることを明らかにした。一部報道では、ソフトバンクによる株式取得は100億ドル(1兆900億円)を超えるとされていた。

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