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熱中症対策で高齢者支援

暑さが厳しい日が続き、今週も最高気温が35度まで上がると予想されているスイス。そのため、体力のない高齢者や病気を抱える患者が熱中症の危険にさらされる可能性が増加している。記録的な猛暑となった2003年にスイス全体で約千人が死亡した経験も踏まえ、仏語圏やティチーノ州の一部では「バディ・システム」を導入。「バディ・システム」とは、ヘルパーが対象者に「バディ(友達)」のような感覚で熱中症対策のアドバイスをするボランティア活動だ。スイス熱帯公衆衛生研究所のマーティン・レースリ氏は「バディ・システムが導入されている場所では熱中症による死亡件数が少ない」と話している。 Keystone


このコンテンツは 2017/06/20 19:30

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