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バーゼル動物園 赤ちゃんチーター2頭が一般公開

チーターの赤ちゃん


(Zoo Basel)

バーゼル動物園で生まれた生後3カ月のチーターの赤ちゃん2頭が一般公開された。メスのオニシャ(Onysha)とオスのオプウォ(Opuwo)が、母親のノヴィと一緒にかわいらしい姿を来場者にお披露目した。

2頭は7月18日生まれ。これまでは屋内の飼育部屋で暮らしていた。

チーターの繁殖はとても難しい。バーゼル動物園の飼育係は、オスとメスを色々な場所に移動させて互いのにおいをかがせる。メスがオスに興味を示したら、すぐに飼育係がその2頭をペアにし、恋の炎が燃え上がるのを待つ。

バーゼル動物園が初めてチーターを迎え入れたのが1936年。初めて繁殖に成功したのは93年だった。その後、この動物園では29頭のチーターの赤ちゃんが生まれている。

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