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EFTA、ラテンアメリカと協力宣言に調印

欧州自由貿易連合(EFTA)は12日、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイで構成するMercosur経済機構と協力宣言に調印した。また、ユーゴスラビアとの協力宣言にも調印した。(写真:ユーゴスラビアとの協力宣言に調印するクシュパン経済相(右))

このコンテンツは 2000/12/13 09:40

欧州自由貿易連合(EFTA)は12日、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイで構成するMercosur経済機構と協力宣言に調印した。また、ユーゴスラビアとの協力宣言にも調印した。(写真:ユーゴスラビアとの協力宣言に調印するクシュパン経済相(右))

スイス、アイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェーで構成する欧州自由貿易連合(EFTA)は、ジュネーブでMercosur経済グループとの協力宣言に調印した。EFTAは、欧州以外の16ヶ国と自由貿易協定を結んでおり、現在チリ、カナダなど7ヶ国と交渉中だ。また、南アフリカ、シンガポールなどアジア諸国との自由貿易交渉も相互に検討中で、パスカル・クシュパン経済相は2月8日から13日までシンガポールを公式訪問する予定だ。

一方、連邦経済省は、同日調印したユーゴスラビアとの協力宣言は、ユーゴの新政権への政治的意思表示だと述べた。

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