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サン・ルーの仮設チャペル(その3)

スイスのヴォー州、ジュラ山脈の麓のサン・ルーにモダンな木造の仮設チャペルが建てられた。さまざまな条件を満たすため、建築家らが熟考に熟考を重ねて生み出したアイデアは、日本の折り紙をヒントにしたものだった。

このコンテンツは 2019/02/10 08:30

日常的にチャペルを使うシスターは、チャペルに欠かせない要素や、実際に使ってみて何を素晴らしいと感じたかを語る。建築家のアントワン・グロピエールさんは何千年も持つように建てられた大聖堂と、サン・ルーの仮設チャペルが持つ根本的な違いについて話した。

次回の配信は2019年2月17日。

(独語からの字幕翻訳・小山千早 文・大野瑠衣子)

シリーズ「スイスの建築」:スイス公共放送協会が過去にスイスエンジニア・建築家協会(SIA)と共同で制作したシリーズ番組「Die Schweiz bauen(スイスの建築)」はスイス国内にある優れた13の建築物を紹介。建築家や関係者らのインタビューを交えながら、プロジェクト発足の経緯や建築の過程などを紹介する。1回につき約3~5分に分けた日本語字幕付きの全13話を、毎週日曜日にオンライン配信する。

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