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ツェルマットのモンテローザ・ヒュッテ(その2)

スイス南部ヴァレー(ヴァリス)州ツェルマットに2009年、新しいモンテローザ・ヒュッテが完成した。標高2883メートル、見渡す限り氷と石という隔離された場所で、最先端のデザインと技術を駆使した山小屋ができたのは、連邦工科大学チューリヒ校建築学科の学生らとさまざまな分野の専門家たちの協働があったからだ。

このコンテンツは 2019/09/01 08:30

新しいモンテローザ・ヒュッテの建設は、連邦工科大学チューリヒ校の150周年記念事業として建築学科が提案したプロジェクトだ。アルプス地域の開発と登山活動を援助するスイスアルペンクラブが同プロジェクトを受け入れ、2003年に建設が始まった。プロジェクトを率いるアンドレアス・デプラツェス教授は実践講義で学生の提案を一刀両断していく。その意図とは。

次回の配信は2019年9月8日。

シリーズ「スイスの建築」:スイス公共放送協会が過去にスイスエンジニア・建築家協会(SIA)と共同で制作したシリーズ番組「Die Schweiz bauen(スイスの建築)」はスイス国内にある優れた13の建築物を紹介。建築家や関係者らのインタビューを交えながら、プロジェクト発足の経緯や建築の過程などを紹介する。1回につき約3~5分に分けた日本語字幕付きの全13話を、毎週日曜日にオンライン配信する。

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