【映像特集】「スイス人の生活を直撃したコロナ危機」

SRF-SWI

スイスで非常事態が宣言された3月16日以降、国内が事実上のロックダウン(都市封鎖)に入り、人々の日常が一変した。スイスで暮らす人たちは何に戸惑い、どう向き合ってきたのだろうか。

このコンテンツは 2020/06/20 00:00

2020年3月16日、スイス連邦内閣は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、感染症法上に基づく非常事態を宣言した。これにより、飲食店や必須サービスを除くすべての商業店が営業を停止。第二次大戦以来最大のスイス軍動員が行われ、兵士が各地の病院向かい支援を行った。

ロックダウンが発表された直後から、スイス公共放送のドキュメンタリー番組「DOK」の制作チームはレストランや美容院の店主、病院のスタッフ、企業人に密着。市井の人たちの胸の内に迫った。

番組は約1カ月後の4月23日、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)で放送された。

swissinfo.chでは、この計1時間38分の番組を10分程度の映像に分け、日本語字幕を付けて順次配信します。配信はFacebookTwitter

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(文・宇田薫)


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