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Tamoil、製油所近代化・増産計画に3億スイスフラン

スイスには製油所が2カ所ある。その1つを所有するスイス第3位の石油会社Tamoilは、ヴァリス州コロムベイ製油所を最新式に改善し増産する計画のため3億スイスフラン投資すると発表した。

スイスには製油所が2カ所ある。その1つを所有するスイス第3位の石油会社Tamoilは、ヴァリス州コロムベイ製油所を最新式に改善し増産する計画のため3億スイスフラン投資すると発表した。

オランダのオイルインベスト・グループの系列Tamoil社の発表した声明によると、コロムベイ製油所の現在の生産高ではスイス市場の需用に対応できず、製油所施設の近代化が不可欠だ。増産計画にともない、40人ほどの従業員も補充するという。また、将来的には、コロムベイ製油所ではガソリン、灯油、ディーゼル油を生産のための重油精製に重点を置く方針だという。

コロムベイ製油所はレマン湖の東端に位置し、従業員170人。Tamoilは1990年にスイスで設立された。が、前身の石油流通会社Charles Zobristがジュネーブに設立されたのは1945年。 

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