ジュネーブでロシア・ウクライナ・米が和平交渉開始
ロシア、ウクライナ、アメリカの代表団が17日、スイスのジュネーブで紛争解決に向けた和平交渉を開始した。
ロシアとウクライナは16日、会談への期待を表明した。ロシア側は、自国が併合した「領土」であるドネツィク、ルハンスク地域からのウクライナ軍の撤退を要求している。クライナ側は、同国東部における自由貿易圏の可能性についてのみ検討する意向を示したが、依然として安全保障と人道問題が優先課題だとしている。
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仲介役を務めるアメリカの代表団は前回と同様、ドナルド・トランプ米大統領の和平交渉特使に任じられた不動産開発業者、スティーブ・ウィトコフ氏が務める。トランプ氏の義子であるジャレッド・クシュナー氏も同行する。
ウクライナは、ルステム・ウメロフ国家安全保障・国防会議議長を再び派遣する。ロシアが派遣するのはクレムリン顧問のウラジーミル・メジンスキー氏。2022年3月にトルコのイスタンブールで行われたキエフとモスクワの初回協議で首席交渉官を務めた人物だ。
英語からのGoogle翻訳・編集・追記:大野瑠衣子
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