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スイスのグローバル化度、世界第4位

世界各国のグローバル化度を比較した米誌「フォーリンポリシー」の調査で、スイスは1位シンガポール、2位オランダ、3位スウェーデンに次いで4位にランキングされた。米国は12位。(写真:調査対象とされた国際通話とインターネット利用度)

世界各国のグローバル化度を比較した米誌「フォーリンポリシー」の調査で、スイスは1位シンガポール、2位オランダ、3位スウェーデンに次いで4位にランキングされた。米国は12位。(写真:調査対象とされた国際通話とインターネット利用度)

「フォーリンポリシー」誌がグローバル化度調査の対象とした、製品・サービス、金融、個人交信、技術の4部門では、スイスは製品・サービスと金融部門で強さを見せた。また、経済全体での貿易の比重、直接外国投資の程度、その国から国際通話可能な距離、インターネット利用度も調査対象とされた。

同誌の報告では、「人々は皆グローバリゼーションについて語っているが、そのサイズを計ろうとした人はいない。最もグローバル化された国々というのは、その開放さゆえに国内生産できない製品、サービス、資本にアクセス可能な小国だ。いくつかのケースでは、統合市場の持続において地理的条件が重要な役割を果たしている。例えばオランダはライン川の河口に位置していることが有利となっている。また、スウェーデン、スイスなどは、比較的小規模な国内市場と高学歴労働力が世界のどこでも競争可能な多国籍企業の起業要因となっている。」と著述されている。

これに対し、International Institute for Management Development(ローザンヌ)のステファン・ガレリ教授は、仏語紙「Le Temps」のインタビューでスイスのグローバリゼーション成功のカギは、大国と違い国内市場が小さいため輸出志向にならざるを得ないこと、また高いハイテク利用度だと述べた。

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