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スイスの地下ケーブルカーのトンネル、責任者が安全宣言

11日オーストリアのスキーリゾート、カプルンでケーブルカーのトンネル火災が発生、155人の犠牲者を出した。ヴァリス州のアルペンリゾート、ザース=フェーにも地下ケーブルカーがあるが、12日ケーブル鉄道の責任者は安全宣言をした。

11日オーストリアのスキーリゾート、カプルンでケーブルカーのトンネル火災が発生、155人の犠牲者を出した。ヴァリス州のアルペンリゾート、ザース=フェーにも地下ケーブルカーがあるが、12日ケーブル鉄道の責任者は安全宣言をした。

ザース=フェー鉄道のベルンファルド・ファマッター氏は、ザース=フェーの「メトロ・アルペン」は、スイスでは数少ない事故を起こしたオーストリアのキッツシュタインホルンのものと同じ地下ケーブルカーだが、メトロ・アルペンは常時監視カメラによる警戒下にあり、万が一火災が発生しても非常口から脱出できると、安全性を強調した。また、ザース=フェー鉄道では定期的に非常訓練をしており、2年前に大規模な消防演習も行ったという。

メトロ・アルペンの最長区間はフェルスキンとミッテルアラリン間で1、500mだ。車両は最大110人収容可能。

ファマッター氏は、スイスでは過去20年間地下トンネルの火災事故はなく、地下ケーブルカーは最も安全な交通の1つだとも述べた。

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