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スイス、アフガン支援3000万スイスフラン表明

アフガニスタン復興会議で演説するカルザイ氏。21日東京で Keystone

59アフガニスタン復興支援会議が21日、59ヶ国とEU、21国際機関が出席して東京で始まった。スイスは3000万スイスフランを拠出することを表明している。

このコンテンツは 2002/01/21 10:19

都内のホテルで2日間開催されるアフガニスタン復興支援会議で、スイスは人道援助のため2002年と2003年の2年間で3000万スイスフランを拠出することを表明した。日本は今後2年半で5億ドル(最初の1年で最大2億5000万ドル)、米国が2002年に3億ドル、EUが5億ドル、それに加えて英国が独自に2億8、800万ドルの支援額をそれぞれ表明した。さらに、世界銀行、アジア開発銀行、国連開発計画(UNDP)による合同特別基金が討議されている。

アフガニスタン暫定政権の代表者らは、暫定政権は今後10年間の復興費用の35億ドルから45億ドルの支援を取りあえず必要としているが、各国が提示した支援額に満足していると語った。ハミド・カルザイ暫定政権議長は、国際社会に対し前政権の負った債務のキャンセルを要請している。

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