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1999年のスイス入国難民数、記録的に増大

スイスで保護施設を求める難民が記録的に増えている。連邦難民局の発表によれると、1999年には46、068人がスイスで保護施設を申請したが、これは1998年より11.5%増加している。

このコンテンツは 2000/01/18 17:09

スイスで保護施設を求める難民が記録的に増えている。連邦難民局の発表によれると、1999年には46、068人がスイスで保護施設を申請したが、これは1998年より11.5%増加している。

このうち3分の2は前ユーゴスラビア、特にコソボから来た人々が占める。他には、イラク(3.6%)、ボスニア・ヘルツェコビナ(3.3%)、スリランカ(3.2%)、トルコ(3.2%)、アルバニア(3%)となっている。難民局によれば、これら難民の84%以上は不法に入国しており、このような入国者数は6月には最高の10、000人を記録した。

このうち、2、050人(申請者の5.7%)が保護施設入居を認められた。昨年受け入れられた難民は、申請者の10%以下であった。現在171、000人が難民受け入れ法の元スイス国内で生活しており、新記録更新となった。

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