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John Heilprin

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自然保護か河川の利用か スイスが抱えるジレンマ

このコンテンツは 2017/01/09 スイス連邦政府は過去、洪水防止策強化に多額の投資をし、また河川をより自然な状態に復元するため、26州全てに地表水の復元を義務付ける法律を発効した。しかし、河川の自然保護と、水力発電を進めたい考えの間で板挟みの状態となっているのが現状だ。...

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米大統領選、スイスの大企業米国人社員は米共和党を支持傾向、業種で違いも

このコンテンツは 2016/09/26 11月に本選を迎える大統領選など2016年の米国の選挙で、スイスの大企業に勤める米国人が民主党より共和党に多く政治献金をしたことが、米非営利団体のデータを元にしたスイスインフォの分析で分かった。金融業は共和党、製薬業は民主党と、献金先が分かれる傾向も浮かび上がった。

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スイスの景観、地球温暖化で100年後には様変わりか

このコンテンツは 2016/04/22 スイスを代表するアルプスの美しい景観が、地球温暖化によって危機にさらされている。昨年パリで開かれた国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で、世界全体が一層の温室効果ガス削減を目指す「パリ協定」が採択されたが、この歴史的な協定でさえも状況を打破出来そうにない。

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生物多様性の保全を重視、世界から注目されるスイスの森林管理

このコンテンツは 2015/12/28 スイスはかつて、ピラトゥス山で伐採された松材を欧州市場に運ぶため、「アルプナッハのスライド」と呼ばれる大がかりなスライド式運搬設備を作り出し、世界を大いに驚かせた。それから2世紀の時が流れ、世界が今注目するのは、過去に行われた森林の乱伐からスイスが得た教訓だ。

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SDGsに対するスイスの野心的な取り組み 一貫性欠如の指摘も

このコンテンツは 2015/11/11 2030年までに、世界全体が取り組む目標と達成すべきターゲットを示した「持続可能な開発目標(SDGs)」。これを実現するためにスイスでも、さまざまな方策が決定された。だが、スイスの取り組みは一貫していないと指摘するNGOの声も聞かれる。...

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緊急の負傷者支援や水の供給、さらに長期的な復興支援が必要

このコンテンツは 2015/04/28 ネパールの首都カトマンズで27日、スイスの災害救助隊が活動を開始した。「長期にわたる外国からの復興支援が必要だ」としながら、負傷者であふれかえる病院への支援や水の供給が、健康リスクを減らすための緊急課題だと主張する。

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マルコス元大統領の隠し資産 フィリピンとスイスの協力で返還へ

このコンテンツは 2015/04/13 フィリピンの故フェルディナンド・マルコス大統領の独裁下で戒厳令の被害を受けた人々は、かつて元大統領がスイスの銀行に隠した財産の一部をもうじき補償金として受け取れる見通しだ。補償金の支払いには複雑な手続きが必要で不満も寄せられているが、今では独裁者資産回収の国際的モデルとなっている。