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スイス日本協会会長が旭日中綬章を受章

日本・スイスの国交樹立150周年を記念し、スイスのディディエ・ブルカルテール連邦大統領(当時)と博物館を巡られる皇太子さま。2014年6月19日、スイス・ヌーシャテルで Keystone

日本政府は3日付で、外国人叙勲の受章者149人を発表した。スイス日本協会のヘリベルト・ニコラウス・ハーグ会長(70)が、日本・スイス間の文化交流に寄与したとして、旭日中綬章に選ばれた。

このコンテンツは 2017/11/03 10:23

ハーグ氏は2003年にスイス日本協会の第5代会長に就任。チューリヒを拠点に、日本料理教室や日本映画の上映会など、多数の文化行事を定期的に開催した。また2014年の日本・スイス国交樹立150周年記念行事が両国で開催された際には、記念切手の発案、歌舞伎や文楽などのスイス国内公演実施に尽力した。

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