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ベッツベルクトンネル、世界最大級の掘削機でついに貫通

Keystone/Gaetan Bally
このコンテンツは 2017/12/04 10:30

スイス北東部・アールガウ州に2020年に開通予定のベッツベルク(Bözberg)トンネルが先月29日、着工から8ヶ月でついに反対側へ貫通した。直径12.36メートルの世界最大の掘削機で一日22メートル掘り進んだ。全長2.7キロメートルのトンネルには3億5千万フラン(約402億円)が投じられている。

スイス連邦鉄道(SBB)他のサイトへは鉄道貨物輸送を拡大するため、スイス南北を貫くゴッッタルド上のトンネルやプラットフォームの屋根などを新設・改装中だ。

トンネルはバーゼルとチューリヒを繋ぐ鉄道ルート上にある。工事現場は落石の危険があり公開されなかったが、貫通記念式典が今月13日に開かれる。

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