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ビートの効いたスイスアルプスの歌声、ヨーデル?

アルプスの山々、救助犬のセントバーナード、アルプスの楽器アルプホルン・・・。スイスのステレオタイプを一新する、連邦ヨーデルフェストの広告用動画がスイスのネット上で話題になっている。ポップなヨーデルをお聞きください。

このコンテンツは 2017/06/10 09:30
swissinfo.ch und SRF
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ヨーデルの歌声を競い合うスイスのヨーデル全国大会「連邦ヨーデルフェスト他のサイトへ」が6月22日にヴァレー州ブリークで開催される。3年に1度、毎回違う場所で行われる同大会は今年30回目を迎える。スイス各地から1万5000人のヨーデル歌手、シュヴィンゲン(スイス相撲)の選手、アルプホルン奏者の参加とさらに1万5000人の訪問客が期待され、にぎやかな大会になりそうだ。

大会の趣旨はアルプホルンの音色を楽しみ、ヨーデルの歌声を競うもので、伝統に根ざした催しだ。しかし今年のスタイルはこれまでとちょっと違う。大会の広告用動画では、スイスのヒットソング「Ma Chérie」をヨーデルでアレンジしたカバー曲を採用。公開直後からスイスのネット上で話題になっており、新バージョンを気に入っているのはアーティストのDJ Antonieだけではないようだ。

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