安全なセックス、してますか?スイス政府がキャンペーン

Keystone

コンドームを使った安全なセックスを呼び掛ける、スイス政府のHIV予防キャンペーンが始まった。

このコンテンツは 2019/11/07 10:38

コンドームは避妊法として広く知られている一方、スイスでは性感染症(STD)に感染するリスクを知りながらも、「気持ちが良いから」とコンドームを使わない人が後を絶たない。

HIVや性感染症予防にコンドームが有効だと認識していても、それが実際の使用につながっていないことが、政府が委託した調査会社ソトモの調査で分かっている。⁠⁠⠀

1019人の回答者の81%が、コンドームを使用した方がより安全なセックスができると回答。一方で「快感が減る」「コンドームを付ける行為が雰囲気を壊す」と答えた人も半数以上(58%)に上った。

キャンペーンでは、スイス国内の看板、インターネット、ソーシャルメディア上で安全なセックスを呼び掛ける。ロゴには、「Love Life」と書かれたパッケージから、ちょっとコンドームがのぞいているデザインが使われている。⠀

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スイス初の全国エイズ予防キャンペーンは1987年に行われた。

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