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連邦内閣 総選挙で大躍進した緑の党、閣僚ポストに意欲

緑の党のレグラ・リッツ党首は20日に放送されたドイツ語圏の公共放送(SRF)の選挙特番で、7つある閣僚ポストの1つを獲得したい意向を述べた。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その1)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすを映した映像と専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った...

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スイスコムCEO、新技術への不安は「今に始まったことではない」

スイスの通信最大手スイスコムのウルス・シェッピ最高経営責任者(CEO)がテレビインタビューで、人々が抱く5Gへの不安について語った。(SRF/swissinfo.ch)

スイス総選挙2019 スイス主要7政党の立ち位置は?

政党は右派、左派、中道と分類されることが多い。スイスの政党は実際にどのような主義・政策を掲げているのだろうか?レーダーチャートで比べてみよう。

ウィリアム・イングランドの軌跡を追って

19世紀にスイスを一躍有名にした写真家の足跡を追ったアラン・アルペンフェルトさんの撮影秘話。

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その4)

建築家のブルクハルターさんとスミさんは、現実的にプロジェクトに取り組んだことで、「独特だが、同時に控えめでもあり、押し付けがましいところがない」高層マンションが完成したと振り返る。また「以前のよどんだ空気が吹き飛ばされ、前よりも雰囲気が明るくなった」と成果を語った。

航空写真 神の目でスイスを見る

スイスを真上から見下ろしたことがあるだろうか?世界的に有名なスイス人写真家ゲオルク・ゲルスターは、空から撮った自身の作品を「瞑想の道具」と表現した。「高い場所から見ると、そこにあるものだけでなく、それが何たるやと空想を巡らすことができる―チャンスの宝庫だ」

危険なスポーツ ウイングスーツ・ベースジャンプは禁止すべき?

高い崖から飛び降りるスポーツ「ウイングスーツ・ベースジャンプ」を国内で禁止しようという動きが、スイスで起こっている。連邦議会では一部議員らが、このスポーツの危険性と死亡事故が国のイメージを損なうとし、禁止するよう要求した。

スウォッチ新本社 坂茂氏「このプロジェクトは人生を変えた」

スウォッチ新本社の落成式後、設計した日本人建築家の坂茂氏が、スイスインフォの独自インタビューに答えた。

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その2)

1966~90年にヴィンタートゥール市長を務めたウルス・ヴィトマーさんは同市のアマチュア写真家および史家だ。市を知り尽くしたヴィトマーさんは、市が工業の町として躍進し、変革を起こした時代の象徴である高層マンションを「大のお気に入り」だと話す。

プナン族の危機にさらされた楽園

ボルネオ島では熱帯雨林の伐採により、この島に暮らす遊牧民族プナン族の伝統的な生活様式が危機にさらされている。スイス人写真家トーマス・ヴュートリヒさんは著書「Doomed Paradise(仮訳:絶望的な楽園)」で、ジャングルでの暮らし、森林破壊、現代文明と進歩の影響を紹介している。

証言 「場所が足りない」 アルベール・バラさん

フランス語圏スイスのイェニシェとシンティを代表するアルベール・バラさんは、移動型民族を送る人々がスイスで直面する困難について語る。

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その1)

1960年、チューリヒ州ヴィンタートゥール市内初の高層マンションが建てられた。それから約50年後の2008年、2人の建築家が修改築プロジェクトを開始。優れた解決策を導き出し、さまざまな社会層、年齢層の人たちが色彩豊かに暮らせる居住空間を生み出した。

牧下り 夏の終わりを迎えたカイザーエックアルプ

夏が過ぎ、アルプスの季節が終わりを迎えている。スイスインフォのカメラマン、トーマス・ケルンは、130頭の牛を連れて狭く険しい山道を歩く40人近い助っ人たちに同行した。

救助犬がつなぐスイスと日本 NPO法人災害救助犬ネットワークのスイス視察

DRDNの4人はチューリヒ空港に到着後、すぐさま視察を開始。到着から3時間後にはオレンジ色のレスキュースーツに着替え、ベルン市内にある野外訓練施設での視察を始めた。(swissinfo.ch)

スイスの建築⑧ ツェルマットのモンテローザ・ヒュッテ(その4)

山小屋には、太陽光と雪がとけて流れる水の力を利用したエネルギー技術など、最先端技術がところどころに使われ、ほぼ自給自足が可能になった。より自然の繊細さを感じられる場所になったと専門家。自然をどのように扱うべきかを肌身で感じ、自身で体験できる、そう高く評価している。