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シリーズ「スイスの七不思議」⑤ ヘルヴェティアの首都 アヴァンシュ

スイス・ヴォー州のアヴァンシュはかつて、ローマ時代の重要な大都市だった。当時「ヘルヴェティア」と呼ばれたこの地域の首都、アヴェンティクムとして知られ、経済、精神、そして文化の中心になっていた。(RSI/swissinfo.ch)

演技派俳優 映画と舞台で活躍したブルーノ・ガンツ

16日に死去したスイス人俳優、ブルーノ・ガンツさん。天使から狂気に満ちた総統、やさしいおじいちゃんまで、多彩な役を演じた。

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スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その1)

2008年に開通したヴォ―州ローザンヌ市内のメトロM2。スイス初の完全自動運転メトロは、今ではローザンヌ市民に欠かせない存在となった。メトロM2の建設では傾斜地に広がる複雑な地形や文化遺産などが問題となって立ちはだかった。ローザンヌが見い出した唯一の解決策はどのように議論・実現されたのか。

ムノートの番人 シャフハウゼンの鐘突き女

ドイツとの国境に接するスイスの街、シャフハウゼン。16世紀から街を守るム城砦ムノートの歴史で初めて、女性が番人役に就いた。

制作現場を語る 「ヒックとドラゴン」描いたスイス人CGアニメーター 子供たちに特別授業

ヒット作「ヒックとドラゴン」のチーフアニメーター、シモン・オットー氏はスイス人だ。ザンクト・ガレン出身だが、米国在住歴は21年にのぼる。このほど地元小学校の子供たちに、制作現場の裏話を語った。

シリーズ「スイスの七不思議」④ 時計職人のために再建された町 ラ・ショー・ド・フォン

ヌーシャテル州のラ・ショー・ド・フォンは、1794年に起こった大火災の灰の中からよみがえった町だ。火災後、地元に住み働く時計職人たちが最適な環境で暮らせるようにと再建され、スイスでも類を見ない都市になった。 

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その3)

日常的にチャペルを使うシスターは、チャペルに欠かせない要素や、実際に使ってみて何を素晴らしいと感じたかを語る。建築家のアントワン・グロピエールさんは何千年も持つように建てられた大聖堂と、サン・ルーの仮設チャペルが持つ根本的な違いについて話した。

アルプスの観光開発 高級山岳リゾートへ変貌する山村アンデルマット

かつては平凡な山村だったスイス中部ウーリ州のアンデルマット。しかし、スイス最大の観光リゾートを建設するというエジプトの億万長者の開発構想によって、村の景観と村人の生活は大きく変わった。2人のスイス人写真家がアンデルマット一帯の以前の素朴な姿に光を当てた。 

国の美術コレクション スイス連邦の秘蔵アートコレクション デジタル化へ

スイス連邦内務省文化局は、これまで芸術支援プログラムの一環で何千点もの芸術作品を取得してきた。従来、一部の関係者しかアクセスできなかったこの秘蔵コレクションは近い将来デジタル化され、公に閲覧することが可能になる。(SRF、swissinfo.ch) 

#swisshistorypics スイスの雪崩リスクマネジメントを変えた「雪崩の冬」

例年にない大雪に見舞われた1951年の冬、スイス全土で1300件を超える雪崩が発生した。1000棟の建物が破壊され、98人の死亡者を出した1951年は「雪崩の冬」としてスイスの歴史に名を残す壊滅的な年となった。 

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌ国際バレエコンクール スイスのバレエダンサー発掘と育成に尽力

3日、2019年ローザンヌ国際バレエコンクールが始まった。19カ国から集まった74人のダンサーが参加している。日本人は12人が出場(14人がビデオ審査を通過したが2人は辞退)。今年も日本、韓国、中国などアジア勢の参加が目立つ。 ...

シリーズ「スイスの七不思議」③ 欧州最古の修道院を宿すミュスタイアの谷

スイス東部のミュスタイアの谷には、ヨーロッパでも最も古い教会の一つがある。中世にはこの修道院にカール大帝(シャルルマーニュ)が聖人として崇敬された。

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その2)

実際にチャペルを使うことになるシスターたちは当初、奇抜な仮設チャペルのアイデアに驚いたが、建築工事が進むに従い心情が変化したと話す。建築家のハニ・ブリさんは、折り紙をヒントにした構造がチャペルにもたらす様々なメリットを語った。

ヘルべチア人 30年スイスの生活を切り取り続けた写真家

スイスの写真家・ディディエ・ルエフ氏は、スイスの生活様式を30年以上にわたり記録している。スイスと「ヘルべチア人」―ラテン語で「スイス人」―の姿を厳選した写真集を出版した。

モーツァルト効果 音楽を聞かせたチーズ お味やいかに?

スイス北東部、エメンタールのチーズ職人がチーズの熟成に音楽を使っている。チーズにそれぞれ異なるジャンルの音楽を聞かせ、湿度や温度だけでなく音波もチーズの味に影響があるか確かめるのが実験の狙いだ。

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その1)

スイスのヴォー州、ジュラ山脈の麓のサン・ルーにモダンな木造の仮設チャペルが建てられた。さまざまな条件を満たすため、建築家らが熟考に熟考を重ねて生み出したアイデアは、日本の折り紙をヒントにしたものだった。

民族衣装 スイス南部を彩る異国の色

異国に住む人々が祖国へのつながりを保つにはどうしたらいいのだろうか。民族衣装を着るのは一つの例だ。彩りを増した彼らの生活を、スイス人写真家がカメラに収めた。

飽きの来ないデザイン スイスのシンボル・鉄道時計が75歳に

モダンな外観のスイス鉄道時計は、スイスのデザインを象徴している。この時計はスイス連邦鉄道のエンジニア、ハンス・ヒルフィカー氏が1944年に設計した。以来、75年経った今でも人々に愛され続けている。

2019ダボス会議 氷上を滑るスケートロボット スイスの革新技術を披露

スイス・ダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)年次総会では氷上を滑るアイススケートロボットが登場し、スイスの革新技術が紹介された。企業や開発者らが今後の可能性に期待を膨らませる一方で、ロボットは雇用喪失という不安材料でもある。

放射能と被ばく スイスで起こったメルトダウン 歴史的な原発事故

50年前の今日、スイス西部リュサンにあった国内初の研究用地下原子炉で一部メルトダウン(炉心溶融)が起きた。スイス史上最悪の原発事故を写真で振り返る。