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デモクラシー研究室 コロナ危機と民主主義

スイス連邦政府は3月、新型コロナウイルス感染症の流行拡大を受け非常事態を宣言した。人々は2カ月間外出自粛を求められ、春期議会は中断。5月の国民投票は延期となり、連邦政府が感染症法上の緊急権に基づき単独で政策決定を担った。直接民主制はどこに行ったのか? 

COVID-19 新型コロナに見るスイス人のユーモア

新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)は多くの人のありようを変えた。だがスイス人の風刺画家にとっては、むしろ日頃のユーモアセンスを発揮する絶好の機会となった。 ...

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コロナ危機 今年は大赤字?スイスアルプスの山小屋

スイスアルプスのヒュッテ(山小屋)の入り口は今、ウェルカムと書かれた玄関マットが消え、利用者はマスクや消毒剤、寝袋を持参しないと泊まれない。異例の事態に異例の措置が取られているが、山小屋の管理人たちは少なくとも営業再開できることを喜んでいる。

スイスの説明書 スイスの難民認定制度

スイスには、長きにわたる人道主義の伝統がある。小国であるにもかかわらず、スイスは欧州他国よりも比較的多くの難民申請を受けている。

COVID-19 写真で見るスイスの国境閉鎖

新型コロナウイルスの影響により、スイスの国境はどこも閉鎖中だ。国境ゲート周辺は人が往来できないよう赤と白のテープが張り巡らされ、コンクリートのブロックや、丸太、盛られた土など、さまざまな方法で遮断されている。

#SWSSHISTORYPICS スイスの写真史を刻んだ写真スタジオ

ツビンデン家は1世紀にわたり、スイスの首都ベルン近郊の小さな町シュヴァルツェンブルグの日々を写真に収めてきた。3世代がレンズを向けたのは地域の風景や学校の授業。写っているのは時代背景や日常生活の変化だ。

新型コロナ危機 国境を越えた愛

スイス北部の町クロイツリンゲンと、ドイツのコンスタンツは国境を挟んで隣町だ。新型コロナウイルス危機で両国が国境を封鎖したため、二つの町の間は二重のフェンスで隔てられている。

COVID-19 新型コロナで休校 遠隔授業に四苦八苦

スイス連邦政府は3月中旬、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう措置として、学校の臨時休校を発表した。突然始まった自宅学習に、教師、生徒、保護者それぞれが対応に追われた。

全て一つ屋根の下 スイス初のショッピングモール

ベリンツォーナ市の買い物代行サービス

アリンさんとアレッサンドロさんは、スイス南部・ティチーノ州のベリンツォーナのスイス在宅ケア協会(シュピッテクス)に勤める実習生だ。新型コロナウィルスの世界的な流行を受け、高齢者や感染リスクの高い人に食料品を届ける代行サービスを担当している。このサービスは、市が無料で提供している。 ...

スイスの4世代家族 新型コロナが変えた家族との距離

新型コロナウイルスの感染拡大で、スイス南部のティチーノ州では現在、65歳以上の外出が禁じられている。そんな中でも、ビデオ通話でコミュニケーションをしたり、窓越しに絵本を読み聞かせたり、小さな子供が庭で踊ったりする姿を見るのは心が安らぐ瞬間だ。1日も早い事態の終息を願いながら日常生活を過ごす4世...

新型コロナに負けるな スイス人のDNA、スキー

スイス連邦内閣が今月、全土のロックダウン(封鎖)を決めた時、いくつかのスキー場は最初、閉鎖を拒否した。スキーはアルプス地域の経済を支え、スイス人、特に古い世代にとっては自身のDNAに深く刻まれたスポーツだからだ。 ...