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スイスの写真家 「人々のまなざしに心を打たれる」 写真家マルセル・イムザンド氏が死去

写真家のマルセル・イムザンド氏が11日、ローザンヌで死去した。88歳だった。ここでは、2011年に彼のアトリエを取材した映像を振り返り、著名人の肖像写真で名を知られていた故人を追悼する。(Archives RTS/swissinfo)

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楽しくお金の勉強 ブタの貯金箱がデジタルに

これまで子供たちがお金を貯めるといえば貯金箱だった。代表的なのがブタの形のもので、子供たちはそれを使ってお金を貯めることの大切さを学んだ。銀行の国・スイスでは、ブタの貯金箱もいち早くデジタル化の道を歩んでいる。(RTS, swissinfo.ch)

気候変動研究の第一人者 ベルン大学の気候学研究者、スイスのノーベル賞を受賞

「スイスのノーベル賞」と呼ばれる今年の科学賞「マルセル・ブノワ賞」を、気候学研究者でベルン大学教授のトーマス・シュトッカー氏が受賞した。1日、首都ベルンで授与式が開かれた。

バレエ スイスのダンス国家資格 海外の若いダンサーに人気

スイスで2009年初めに始まった舞台ダンサーのための国家プロ資格が、海外の若い生徒たちに人気だ。ローザンヌ国際バレエコンクールのパートナー校でもあるここバーゼルのバレエ学校でも、若きダンサーが鍛錬に励む。(SRF, swissinfo.ch)

昔ながらの暮らし 電気のない村、タヴェイアンヌ

スイス西部ヴォー州のアルプスにある小さな村、タヴェイアンヌ。写真集に出てきそうなこの美しい村は、電気を使わない昔ながらの暮らしを守り続けている。

ローザンヌの写真展「見知らぬ知人」 スイスはどこに始まり終わるのか

スイス写真財団が「見知らぬ知人」と題する展覧会を開いている。

電動飛行機 電動モーターグライダー、アンタレス

独飛行機製造会社Lange Aviationが開発した電動モーターグライダー「アンタレス」。電動モーター付きとして初めて認可された機体だ。この機体のソフトウェアを開発したカール・オルセンさんが紹介する。

シーメンスなどが開発 曲技飛行訓練もできる 初の電動飛行機

電動飛行機、ハイブリッド式飛行機が一堂に会した欧州初の飛行ショー「スマートフライヤー・チャレンジ」が9月、スイスのソロトゥルン州で開かれた。独シーメンス社の電動飛行機部門の責任者、フランク・アントンさんが、自社が開発した「Magnus eFusion」を操縦して会場入りした。 ​ 

チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 クラシック愛好家、楽団の「仮住まい」に不服 定期会員2割退会

世界トップクラスのチューリヒ・トーンハレ管弦楽団が本拠とするコンサートホール「チューリヒ・トーンハレ」が改装中だ。このため団員は「仮住まい」に追いやられ、管弦楽団の定期会員の2割が退会した。

家畜のにおい、どこまで耐えるべき? 鼻を基準に「におい」測量 国の農業ガイドライン見直しで

農家の近隣住民たちは、どれだけにおいに耐えるべきなのか?連邦経済省農業局による農業のガイドラインの見直しで、においの項目をどう改定するかが大きな課題となっている。そこで連邦経済省農業研究センターは、人間の鼻による「におい検査」を実施した。

デモクラシー研究室 国民投票で可決!その次のステップは?

国民発議(イニシアチブ)で出された提案が国民投票で可決されると、連邦議会はその提案を実現するための作業に入る。国民の決断と現行の規定を調和させるにはどうすればよいだろうか?