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行間を読む 写真家フォン・グラッフェンリート氏が語る スイスの報道写真

(聞き手・Eduardo Simantob、撮影&編集・Carlo Pisani / swissinfo.ch)

戦争ルポ フォン・グラッフェンリート氏がアルジェリアを語る

(聞き手・Larissa M. Bieler、撮影&編集・Carlo Pisani / swissinfo.ch)

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ドラッグ・シーン フォン・グラッフェンリート氏が写真集「コカインラブ」を語る

(聞き手・Larissa M. Bieler、撮影&編集・Carlo Pisani / swissinfo.ch)

パトリック・ジリエロン・ロプレノ スイス人報道写真家が切り取った刑務所の世界

パトリック・ジリエロン・ロプレノは、ジュネーブを拠点に長年活動する報道写真家だ。その傍ら、精力を注いだのは閉鎖的な世界にレンズを向けることだった。フランス語圏の刑務所を2年間取材し、「プリズンパズル」と呼ばれる作品展を開いた。

熱狂の先にあるもの ビットコインとブロックチェーンを支える技術

ただのたわ言か、あるいは、およそ全ての価値あるモノの取引方法を変える革命的な技術か。 分散型台帳技術(DLT)とは一体何か。どのような仕組みで、誰が利益を得るのか。この動画ではフィクションと事実を分け、熱狂の先にあるものを見ていく。

スイスの建築⑤ レーティッシュ鉄道の高架橋(その2)

「過去の建築物を見るということは、未知との遭遇でもあると思う」。石橋改修工事チームの一員で建築・橋梁技術者のユルク・コンツェットさんはそう言い、今直面する問題を100年前の人々がどのように解決したかに思いを馳せる。一回り小さい橋で行われた線路交換の予行練習では、緊張の面持ちで作業員らが工事を進める。

スイスのイースター スイス異色の復活祭 泣く女達の行進

スイス西部フリブール州の中世の街並みが残る小さな町ロモンでは、復活祭前の聖金曜日に、不気味ですらある珍しい宗教行事が執り行われる。全身を黒装束に包んだ女性達がキリストの死を嘆き、泣く。 ...

2019年総選挙 地方議会に活躍の場を求めるスイス人女性たち

スイスで今年10月に予定される総選挙では、複数の政党が連邦議会にもっと多くの女性議員を送り込もうと試みている。スイス東部・アッペンツェル・アウサーローデン準州では連邦を先取りして女性たちが動いている。

スイスの建築⑤ レーティッシュ鉄道の高架橋(その1)

レーティッシュ鉄道が走る数本の石橋は1900年ごろに建設され、今もほぼ当時の姿で列車運行に使われている。築100年以上が過ぎた2009年、初めて橋の改修工事が行われることになった。専門家らは「石に敬意を」示しながら慎重に改修工事を進めていく。

2019年フメット スイスで脚光を浴びるコミックの芸術性

約30年前から続くスイス・ルツェルンの国際コミックフェスティバル「フメット」。世界中から観客が集まり、欧州で最も重要なコミックの祭典の一つに位置付けられている。

最近の若者は… 失格者を減らせ! スイス軍がトレーニングアプリを開発

スイス軍にとって兵士の肉体作りはケガを減らし失格・脱落をなくすための重要課題だ。そこでスイス軍は兵役に就く前に体を鍛えるためのスマートフォン用アプリを開発した。

次世代技術 5Gアンテナにおびえるスイス人

スイスで次世代通信規格「5G(第5世代)」の通信アンテナがあちこちに立ち始めている。だがこれに不満を唱える国民は少なくない。

クラッキング・アート・グループ スイスロカルノで「再生アート」展

なぜミーアキャットやペンギンがスイス南部に生息しているのか?巡回アーティスト「クラッキング・アート・グループ」がやってきたからだ。

日・スイス関係 スイス人に愛されるベルン・バラ公園のソメイヨシノ

スイスの首都ベルン・バラ公園には毎春、ソメイヨシノを眺めに多くのスイス人や観光客、日本人が訪れる。今年は新たに植樹された36本の苗木が、1975年に贈られた古株とともに世界遺産のベルン旧市街の眺望を彩る。

#SwissHistoryPics 米軍がスイス・シャフハウゼンを誤爆してから75年

第二次世界大戦中、スイスは連合国側の見間違いによって何度か爆撃を受けた。最も被害が大きかったのはちょうど75年前、米国空軍がスイス北東部・シャフハウゼンに焼夷弾と破裂弾約400発を落とした悲劇だ。

スイスの建築④ グラウビュンデン州シャランス・バルディルハウス(その3)

ドムレシュク地方の村シャランスに、建築家ヴァレリオ・オルジアッティさんがソングライター、リナルド・バルディルさんのアトリエを建てた。たった一本の電話から始まった建築プロジェクトだが、建築家と依頼人は共にアイデアを練り、やがて一つの作品「バルディルハウス」を作り上げていく。 ...

マクロの視点 バーゼルに生きる虫の世界

バーゼル自然史博物館には世界最大規模の昆虫コレクションがある。それに限らず、ライン川沿いのこの町の人々は、生息する虫たちと空間を共有してきた。バーゼル出身の写真家アドリアン・キュンツリもその一人で、この土地に暮らす虫を観察し、写真に収めた。

立体タイポグラフィ 存在感たっぷりの3D看板デザイン

私たちは看板に囲まれて生きている。標識や看板は人々に居場所を示し、建物にアイデンティティを与える。チューリヒ・デザイン美術館で開催中の「3D-Schrift am Bau(建物の3D文字)」は、スイスの看板デザインの今を映し出す。

時計業界の新興企業 「バーゼルワールドは大きなチャンス」

バーゼルワールドは世界の大手高級時計メーカーが牛耳ってきたが、小さな新興メーカーも居場所を見出そうと奮闘している。独特の製品を開発したり、伝統的な製品に工夫を凝らしたり。参加した約20社のうち3社に話を聞いた。