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シンフォニーの歴史 スイス・ロマンド管弦楽団 創立100周年

スイス西部のジュネーブを拠点に活動するスイス・ロマンド管弦楽団が、今年で創立100周年を迎える。創設者のエルネスト・アンセルメは卓越した指揮者であり、著名な作曲家たちとも深い親交があったことから、楽団は国際的にも名を知られていた。偉大な指揮者アンセルメの残した遺産と後継者たちを、スイス公共放送...

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サントン人形 南仏風に描くキリスト降誕

降誕したキリスト、赤子を囲むヨセフと聖母マリア、祝福する天使や動物たち。スイス北部の修道院で、南仏発祥のサントン人形が聖なる夜を描く。

スイスの政治の仕組み スイスの連邦閣僚はどうやって選ぶ?

スイス連邦議会は5日、年末で辞任する2人の連邦閣僚の後任を選ぶ。スイスの連邦閣僚7人はある暗黙のルールに沿って選ばれる。それは単なる権力闘争ではなく、スイスの国の成り立ちと民主主義の理想を象徴するものだ。(Michele Andina/swissinfo.ch)

宇宙探査ミッション スイスの電子技術が支える火星探査の測定機器

「赤い惑星」火星に着陸した探査機には、地震計が搭載されている。制御する電子機器はスイス連邦工科大学チューリヒ校が開発した。

シリーズ「職場交換」2の7 日本xスイスでオシゴト交換 「スイス人の心の広さを感じた」

スイスチームの2人が次に挑戦するのは巻き寿司だ。上司の水戸部さんから降り注ぐ視線にプレッシャーを感じながらも、2人は何とかやり遂げる。一方スイスでは、日本チームの2人が上司のマヤさんにスイスドイツ語での注文の取り方を教わっているが…。

ファー修道院 強く生きる修道女たち

スイス・チューリヒ近郊にあるベネディクト会のファー修道院には20人の修道女が暮らす。後継者がおらず、彼女たちの将来は不透明だ。厳しい規律と男女不平等のもとで暮らす修道女らの日記が書籍化された。

スイスインフォのアドベントカレンダー

もうすぐクリスマス。スイスインフォは12月1日から24日のクリスマスイブまで毎日、アドベントカレンダー形式でスイスの冬の伝統行事やクリスマスに関連した写真を紹介します。アドベントカレンダーはクリスマスまでの日にちをカウントダウンするもので、スイスでも多くの家庭で古くから親しまれています。

本音でトーク⑬ 「肩肘張って生きてる」 スイスで暮らすアフリカ系黒人の場合

スイスで暮らすアフリカ系黒人のレスさん(27歳)。スイスにはまだ黒人を見ると条件反射的に怖がる人がいることに触れ、「子供の頃の僕のことは可愛いと言っていた人が、18や19歳に成長した僕の姿を見た途端、持っているカバンをきつく握り締める」と話す。

何に見える? CERN保管のスライド写真が芸術作品に変身!

ジュネーブの欧州合同原子核研究機構(CERN)で1980年代に使用されたスライド写真が芸術作品として蘇った。朽ちて残っていたフィルムの大半は、当時使用されていたLEP(素粒子研究用の円形加速器)時代のネガのコピーだ。現在、写真の一部がジュネーブ市内のギャラリーで公開されている。

シリーズ「職場交換」2の6 日本xスイスでオシゴト交換 朝礼で「いらっしゃいませ!」

宿泊先の「変なホテル」に到着したスイスチームの2人は、ロビーで恐竜に出迎えられ言葉を失う。翌朝は初めての朝礼に参加。とにかく驚きの連続だ。一方、日本チームは朝食作りに挑戦。寿司職人ならではの繊細な仕事を披露し、上司のマヤさんからも高評価だ。

ビュンドナー美術館 氷河 凍った時の流れ

写真家ダニエル・シュヴァルツさんが気候変動のテーマに取り組むようになってからもう長い。ビュンドナー美術館で開催中の展示会「さまよう氷河」では、美術館の目の前で実際に起こった環境の変貌が写真に収められている。

モフモフ?もじゃもじゃ? スイスで人気のある飼い犬12種

スイス人に愛されているのはどんなワンコ?モフモフしたスイス原産の大型犬、バーニーズ・マウンテン・ドッグやセント・バーナード…ではない。スイス人が好むのはむしろ小型犬で、ソーシャルメディアを中心に国内で知名度を上げたチワワやボロンカ・ツヴェトナなどが人気だ。

ビンテージモトクロス スイスのモトクロス バイクと舞い上がる埃

スイスのオールドタイマー・モトクロスクラブは、ビンテージバイクとモトクロススポーツをこよなく愛する人のための存在だ。創立20周年を機に、チューリヒの写真家であるルーカス・メーダーさんはモトクロスバイクとその愛好者たちにフォーカスをあてた。

一人ひとりに適した介護 共に生きる 認知症患者の介護施設

現在スイスには約15万人の認知症患者がいる。今後20年間にその数は倍増するといわれ、この病を患う人々のケアは早急の問題だ。そんな中、エメンタールのハスレ・リューグサウに認知症の人々が一緒に暮らす介護ホームがオープン。ここでの暮らしは他と何が違うのだろう?

ボスニアの近代化 共産主義からIT主導のスタートアップへ

(Julie Hunt, swisisnfo.ch) 本文記事はこちら (英語からの翻訳・由比かおり)

漁業ビジネス 厳しい気候の中で 浮くか沈むか

(Julie Hunt, swissinfo.ch)

#swisshistorypics 地域色あふれるスイスの古民家

昔ながらのスイス農家のお屋敷には、その土地の風土や入手可能な建築素材によって様々な建築様式がある。地域色あふれる農家の住宅を写真アーカイブで振り返ってみよう。

大統領の仕事

スイスの大統領は7人で構成する内閣閣僚が毎年、交代で務める。 大統領はスイス政府を代表し、閣僚会議を取り仕切る。大統領はあくまでも「同輩の代表者」にとどまり、ほかの閣僚と権限は変わらない。 *キャプションの肩書きはいずれも撮影当時のもの