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26年冬季五輪招致を夢見るスイス人、膨大なエコ計画

ヴァレー州の建設・不動産業の企業家、クリスティアン・コンスタンタン氏は、州都シオンの26年冬季五輪招致を構想・推進。その一環として同州の自治体コロンベイ・ミュラの製油所跡地を選手村と未来のエコの町に変えようとしている。だが、この130ヘクタールの土地には、まず除染が必要だ。(制作・Samuel Jaberg)

このコンテンツは 2017/03/03 11:00

この「選手村・エコ町計画」には、約40億フラン(約4480億円)かかる。資金集めには、国際的な投資や支援に頼る予定だとコンスタンタン氏はいう。

同計画は、ビジョンに優れているため地元当局者からの評判もまずまずだ。しかし、幾つかの障害が残ってはいる。製油所跡地に興味を示す投資家がまだ他にいる上に、建設用の土地を極端に削減しようとするヴァレー(ヴァリス)州の方針の中で、製油所跡地を建設用地に転換するのは、容易なことではないからだ。

(仏語からの翻訳・里信邦子)

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